多くの人を悩ませる顔のシミ、実は病気のサインかもしれない!

顔のシミについて

 

顔のシミで悩んでいる方は少なくありません。

 

顔のシミができると、お肌だけのトラブルだと思ってしまう方が
ほとんどだと思います。

 

しかし、実は顔のシミは、
肌の問題だけではない時もあるようなんです。

 

ホルモンの乱れや体の不調、
何かしらの病気のサインとなっている場合も
あるようです。

 

それで、どのような種類の顔のシミは病気を疑った方が良いのか?
どのような病気が考えられるのか?ということについて
知っておくことは、とても大切です。

 

そのような知識があれば、顔のシミが出来た時に、
肌だけの問題と片付けるのではなく、
そのような病気の早期発見・早期治療に役立つかもしれません。

 

今回この記事では、顔のシミから考えられる病気について、
調べてまとめてみました。

 

どことなく体の調子が悪いと悩んでおられる方や、
顔のシミで悩んでおられる方は、是非参考にしてみて下さい。

 

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

顔のシミから考えられる病気

 

顔のシミについて

 

女性ホルモンが乱れている

 

女性の場合、顔のシミで悩まされているとき
女性ホルモンのバランスが乱れていると言えます。

 

女性ホルモンであるエストロゲンというホルモンは、
減少することでメラニンを増加させてしまいます。

 

シミの原因となるメラニンが増えると、
必然的に顔のシミも増えてしまうんです。

 

女性ホルモンのバランスが乱れていると、体も疲れやすくなり、
肌トラブルが起こりやすくなります。

 

更年期障害などの病気であればある程度仕方のないことですが、
そのような年齢に達していないにもかかわらず、
異常な顔のシミで悩まされる女性の場合、
婦人系の病気を疑った方が良い場合も
あります。

 

内臓機能の低下

 

内臓の機能が低下する病気、特に肝臓や腎臓などの病気になると、
顔のシミが増える場合があります。

 

腎臓の病気が原因の顔のシミは、頬の外側に、
肝臓の病気が原因の顔のシミは、
眉の間つまり眉間に出来やすい
と言われています。

 

肝臓の働きや腎臓の働きが弱まる病気になると、
新陳代謝が衰えてしまうため、メラニン色素が溜まってしまい
顔のシミが現れるようです。

 

普段からそのような内臓系の病気を予防するために、
良い生活習慣を保ち、
肝機能や腎臓機能を高める食べ物を摂ると良いでしょう。

 

特定の場所に顔のシミが増えた!という場合は、
このような内臓の病気を疑うことができます。

 

ただの顔のシミと決めつけて、スキンケアを行うだけではなく、
このように病気のサインかもしれないという事も、
知っておくと良いでしょう。